旦那にプレゼントした財布は、マットーネラージウォレット長財布

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日本の職人技!ココマイスターの財布をみてみる

 

 

 

私たち夫婦のように「いい風合い」に変化し、味のある財布になっています。

 

2年間付き合った彼氏と、紆余曲折しながらも念願叶って結婚することが決まりました。付き合い出した当初、彼はほとんど貯金もなく、結婚を意識し始めてからやっと貯金をするようになったのでした。私たちはお給料も少なかったので、デート代も節約して、結婚資金を貯めていました。当時の彼は、洋服にも髪型にもあまり興味があるほうではありませんでした。持っている洋服や、バック、靴、そしてお財布も学生時代から使っているという年季の入ったものばかりでした。彼にしてみれば、どれも愛着があるらしく、私がいくら「買い換えよう。」と言っても、手放すことはありませんでした。私としては、彼のそのある種異様なまでの愛着に、「元カノからのプレゼントかも!?」と不安に思うくらいでした。

 

そしていよいよ、結婚資金も貯まり、日取りも式場も新婚旅行先も決まり、あとはその日を楽しみに待つだけとなりました。結婚式を終え、新しく家族となった私たち。お互いの両親も含めて新しい人生が始まりました。彼は、式の最後のあいさつで少し涙ぐみながらも、「一家の主として、この新しい人生を今まで以上に幸せな人生にしていくようにします。」と宣言してくれました。何か彼の中で一皮むけたような、何か心の中で決心したような、そんな雰囲気を感じました。

 

結婚式の翌日、バタバタしながらも私たちはフラリと銀座へショッピングに向かいました。すると、主人が私に「新しい人生の記念に何かプレゼントするよ。」と。私は嬉しくて、自分で買う予定だったバックを主人におねだりしました。そして、私からも主人にプレゼントすることにしました。主人は「財布」を希望しました。「これからの新しい人生の中で、家族を養っていくためにはお金は絶対必要。だから新しい財布で気を引き締めるんだ。」と銀座にあるココマイスターというブランドのマットーネラージウォレット長財布を購入しました。高級ブランドではない財布でしたが、マットーネという革の財布でしたので経年変化の色が楽しめる素材と説明を受け今の私たち夫婦のように「いい風合い」に変化し、味のある財布になっています。財布を見るたびに、新婚旅行の時を思い出し、幸せな気分になります。

 

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